ムールティー家のカレーと純インド料理のお店アジャンタ ムールティー家のカレーと純インド料理のお店アジャンタ
AJANTAについて
「純印度料理 アジャンタ」は、1957年創業。
オープン以来、インド食文化を日本に伝えてまいりました。

… インドと言ってもあまりにも広すぎます。
厳密に言えば、英国統治のインド南部、マイソール王国、 マダナパリ地方の貧村サンベパリに住む、遠くアレキサン ダー大王率いるギリシャのインド遠征軍の血を引くクシャ トリヤ・ムンガーラ・ラージュ族のゴービンダ家の三男、ジ ャヤ・セナが母親亡き後、一家の食事担当として作ってい た家庭料理である。

… 時は変わり

1934年に、ネパール国王と共に、秘書として世界宗教 会議に参加後、帰路神戸港に寄港したラーマ・ムールテ ィは、日本
ムールティー家の人々
九段の店▲▼ムールティー家の人々
に一目ぼれ、そのまま日本に残った。後に、ネタジ・スバス・チャン ドラ・ボースのインド独立運動の日本代表として活躍する。

そのラーマ・ムールティが弟のジャヤ・セナを東京に呼び寄せたのである。 紆余曲折があり、便宜上名前をジャヤ・ムールティに改名、戦後、コーヒーと カレーの店を東京・阿佐ヶ谷に開業。千代田区・九段に移転、現在は麹町で営業中です。

50年前のインドカレーを作る苦労
スパイスが手に入らない。。。。。
1950年代その頃の日本にはカレー粉と赤唐辛子しか売ってなかった。
創業者ミスタームルテイはそこで考えましたね。漢方薬屋さんに行けばと。。
思ったのでした。案の定そこは宝の山。カルダモン、クローブ、シナモン、タ ーメリック、コリアンダー。そのうえ種苗屋さんにはマスタードの種やクミン等スパイスとして使える物があったのでした。
ムールティー家の人々

九段界隈 桜みち 九段界隈 桜みち
第4号 平成12年春(3月発行)
東京都千代田区九段北1−9−5
国分生活研究所

第12号 平成20年春
アジャンタ、ムールテイママの50年

九段界隈 カレー事情
かつて、カレーといえば、『九段へ食べに行こう!』と叫んだ時代があった。120席の店内がいつもいっぱいで、俳優、女優、著名人も足しげく通っていたというインド料理店『アジャンタ』があったからだ。
その『アジャンタ』は、
いまは二番町、日本テレビの隣にある...
■株式会社プランスコーポレーション アジャンタ レストラン事業部
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