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- アジャンタについて
ムールティー家の人々
創業者ジャヤ・ムールティの兄ラーマムールテ ィは、1932年(昭和7年)に、ネパール国王の秘書として世界宗教会議に参加するために来日、日本に一目惚れし、そのまま日本に残りました。 貿易会社を経営しながら、マハトマ・ガンディー指導の反英非協力運動に身を投じた、インド独立運動家ネタジ・スバス・チャン ドラ・ボースを支援する日本代表として活躍しました。ラーマは日本人女性と結婚し、弟のジャヤ・ムールティをインドから呼び寄せました。ジャヤは来日し、1947年(昭和22年)ラーマ夫人の妹酒井淳子と結婚しました。
ある日、ジャヤはニワトリを一羽を手に入れ本場のチキンカレーを兄と二人の夫人にふるまいました。終戦後に肉のうまみとスパイスのハーモニーに衝撃を受けた淳子夫人は、ジャヤと共に阿佐ヶ谷にカレーとコーヒーのお店を開きました。1954年(昭和29年)こうしてアジャンタの前身である喫茶アジャンタが誕生しました。当時の東京ではインドの本格派カレーが食べられるお店は、新宿の中村屋さんとアジャンタと数少なかったのですが、一度食べたお客様から口コミで広がっていき、ムールティ家のファンが増えて、値段は高めなのにたくさんのお客様にいらしていただきました。レストランというよりは、ムールティ家のダイニングとしてお客様をおもてなしする雰囲気も、喜んでいただいていました。
九段の店
1961年(昭和36年)「より本格的なインド料理のお店を開きたい」という創業者ジャヤ・ムールティの夢から、九段にお店を移し純インド料理店アジャンタを開店します。当時はスパイスが手に入りにくく、漢方薬を扱っている店を回りクローブ・シナモンなどを集め、本場の味にこだわりました。ジャヤは、スパイス類を粒上のものをわざわざ買い付け調合しました。50数年たった今でも味の伝承は厳しく、ジャヤのレシピが守られています。
1964年東京オリンピック以後、日本の高度成長と共にインド料理専門店アジャンタとして繁盛しました。120席あるテーブルが満席となる毎日で、ランチでは二時間弱で300以上出せるお店となりました。
現在のアジャンタ麹町本店
そして1985年、現在の麹町に場所を移し、24時間営業で「いつでも本格インド料理が食べられるお店」として営業していました。 (現在は月〜土 10:00-28:00 L.O 日 10:00-24:00 L.O年中無休) 今でもタンドールの釜の火は24時間落とさず一定の温度を絶やさないことも美味しさの秘訣となっています。創業時から九段時代まで親しまれた、チキンカレー・キーマカレー・マトンカレーの味を守ってます。
ランチ・ディナー・パーティー・深夜の夜食・お弁当・ケータリング・通販など、いつでもお客様にご利用いただけるお店です。ムールティ家のダイニングとしてお客様をおもてなしする気持ちを忘れずに、これからも創業時に新しい美味しさを日本に届けたように、まだ知られていない純インド料理のメニューをご紹介してゆきます。
AJANTA出身店舗オーナー会
新・印度料理たんどーる東京都中野区沼袋1-8-22 ヤマニビル2F |
インド食堂 アンジュナ東京都日野市高幡3-7 ユニバーサルビル101 |
インドカレー店 サールナート千葉県船橋市宮本5-1-8 |
インドカレーの さらじゅ埼玉県さいたま市中央区新中里1-1-6 |
印度料理シタール千葉県千葉市花見川区検見川町1-106-16-1F |

イラストレーターのほかエッセイ・小説など多方面で活躍されている安西水丸さんは、自他共に認めるカレーフリークとして有名です。取材など旅の多い安西さんは空港から真っ先にアジャンタへご来店されます。決まってオーダーされるのが、ラッサムスープとマトンカレーとライス。続けていらっしゃることもしばしばです。雑誌の取材やエッセイでもたくさんご紹介していただいています。安西先生が書かれた、旅のスケッチとエッセイ「たびたびの旅」(フレーベル館)ではアジャンタのことを親しみを込めてご紹介してくださっています。
ラッサムスープとマトン・カレーが大好物。
「カレーと一言唱えてしまうと、もうどうしようもなくなる。舌がひたすらカレーを求めてしまうのだ。それは子供の頃から変わらない。人間というのは、どうも身体で覚えてしまったものは避けられないらしい。そんなぼくがよく出かけるカレー店がある。いや、カレー店などといってはいけない。インドレストランと呼ぼう。麹町の日本テレビ局近くにある「アジャンタ」だ。ぼくはここのラッサム・スープ(ニンニク・スープだが匂いはまったくない)とマトン・カレーが大好物になっている。…」
深夜のカレー・パーティ(麹町)より
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私は、20年くらいマトンカレーばかり食べていた。
私は、20年くらいマトンカレーばかり食べていた。
『ジェネラルパーパス・テクノロジー 日本の停滞を打破する究極手段』(野口悠紀雄氏との共著)。
『計算機屋かく戦えり』、『インターネット近未来講座』、『遠藤諭の電脳術』など(著作)
『マーフィーの法則』ほか(企画・編集)など活躍されている、アスキー総合研究所所長の遠藤諭様も九段下のお店の時からのお客様です。ご自身のブログ「東京カレー日記」でアジャンタをご紹介していただいています。
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冷凍カレーを通販で購入できれば良いと思っていました。
この冷凍カレー、素晴らしいアイディアな商品だと思います。通販で購入できるシステムはもっと早くあれば良いと思っていました。
他の店では日本人向けにしたのか香りを抑えた仕上がりになっていることが多いのですが、アジャンタのマトンカレーは、他店には見られないほどの香り高さでありながらとてもジューシーで美味しい点が最大な特徴です。それが、私がリピーターになった大きな理由です。
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ひとつひとつの香辛料の違いを感じながらいただきました
おおきなナンにおどろき、そして辛さの中にもまろやかさや、ひとつひとつの香辛料の内容がちがったところを感じながら戴きました。ごちそうさまでした。
一緒に伺いました友人のご主人が麹町勤務なので、ぜひ行くようにと薦めてみました。これからもおいしいお料理の提供をご期待しております。また伺わせてください。ありがとうございました。
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お取り寄せをお願いしてカレーパーティーを
週末は6種類のカレーをテーブルの真ん中に置き、皆で楽しみたいと思います。
これからは 親類が遊びに来る予定が早めに解った時なども お取り寄せをお願いしてカレーパーティーをしたいと82歳の母が楽しみにしております(?!)
いつまでも宜しくお願い致します。
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2009 3月 モーニング・サプリ MXテレビパコダを紹介していただきました |
2008 10月 パフュームの気になる子ちゃん 日本テレビ従業員がスタジオでじゃんけんに参加しました |
2008 10月 中井正広のブラック・バラエティ 日本テレビ鶴瓶師匠が番組で弁当を買いにご来店されました |
2008 9月 カートゥンKAT-TUN 日本テレビカートゥンKAT-TUNのメンバーが「人気のカレーを食べながらのミーティングを撮影」 |
2008 7月 深夜番組 恋愛百景 テレビ朝日今週のラッキーアイテム 辛い食べ物としてお店を紹介。 |
2008 6月 中井正広のブラック・バラエティ 日本テレビオセロ中島朋子さんがゲーム勝者のご褒美として。麹町の出前四天王と紹介。 |
2008 6月 世界!弾丸トラベラー「ムンバイ」 日本テレビクルフィをタレントが試食 |
2008 3月 うたばん TBS石橋貴明ギャグのネタとして、アジャンタ店頭が登場。 |
2007 7月 食わず嫌い選手権 フジテレビ安藤優子さんがマトンカレーを絶賛。 |
2007 3月 熱中時代〜忙中”趣味”あり〜 華麗なるカレー人生 NHK-HIゴスペラーズ黒沢薫さんがアジャンタキッチンでこだわりのカレー作り。 |
2009 8月 カレー大全(名店・人気店の極上メニューと調理技術) 旭屋出版MOOKカレーのレシピ、紹介 |
2009 8月 GINZA マガジンハウスおいしい原点はここに!魅惑の’80sフード |
2009 8月 misaki PHP研究所INFORMATION 印度産蜂蜜を紹介&読者プレゼント |
2009 5月 信濃毎日新聞 夕刊 信濃毎日新聞社世界の食からこんにちは |
2009 5月 茨城新聞 茨城新聞社世界の食からこんにちは |
2009 5月 misaki PHP研究所世界のおいしい旅 |
2009 5月 ほんとうの時代 PHP研究所インド料理シタァールの増田さんがアジャンタで修行した |
2009 2月 dankaiパンチ 飛鳥新社続・モーツァルト 編集後記 |
2008 12月 Invitation 酒って実は旨いんです。 ぴあお酒と料理のマリアージュ(組合せ) |
2008 11月 カレー東京 エイ出版激ウマ東京カレー62皿 |
2008 9月 English Zone 35 世界を考える英語キーワード30 中経出版Discover the flavors of the world!! |
2008 8月 話題の夏グルメ マガジンハウス薬膳アジア インド・ネパール |
2008 6月 うまいカレーが食べたい! 東京ウォーカー特別編集 角川クロスメディアキーマのナスカレー |
2008 3月 九段界隈 桜みち 國分紘子研究所九段とインドの絆をさぐって |
2008 3月 週刊新潮 新潮社安西水丸さん私の週間食卓日記 |
2007 12月 東京ランチレボリューション 東京書籍四谷エリア カレー |
2007 11月 夕刊フジ 産経新聞社オフィス街お弁当探訪 |
2007 9月 一個人 KKベストセラーズ南インドカレーの頂上店 |
2007 8月 PS 小学館結成!女子カレー部 |
2007 8月 GQ JAPAN コンデナスト・ジャパン東京夜遊びガイド |
2007 8月 anan マガジンハウス今すぐ食べたい夏のカレー |
2007 8月 おとなの週末 KKベストセラーズ本当に旨いエスニック |
2007 8月 散歩の達人 褐通新聞社四谷・荒木町・麹町 |
2007 8月 カレーのすべて プロの味、プロのテクニック 柴田書店インド料理 |
2007 7月 水野仁輔の本当は教えたくないカレー ブルース・インターアクションズ東京最好の100店 |
2007 3月 九段界隈 桜みち 國分生活研究室インタビュー記事「ちょっといい味いい話」 |
2007 2月 yahoo!×ぴあ 日本一美味いカレーを探せ! ぴあMOOK厳選!カレースポット150 |
2006 9月 週末に作る本格(プロ)カレー 凱Cプレス社カレーと食べるサイドメニューを作ろう! |
2006 7月 大人のウォーカー 角川書店南インドカレー |
2006 7月 saita セブン&アイ出版カレッタで過ごす一日・須藤理彩 |
2006 7月 danchu プレジデント社「カレー」命 |
2006 7月 jnude(ジェイヌード)フリーペーパー 朝日新聞社刊ムッシュのたしなみ「安西水丸さんのカレー」 |
2005 9月 CREA eats 灼熱のカレー天国! 兜カ芸春秋お取り寄せで楽しむ名物カレー。 |
2005 8月 ぴあMOOKTheカレーブック ぴあ激辛カレー |
2005 7月 saita セブン&アイ出版グッチ裕三のうまい道・麹町 |
2005 5月 大満足の絶品カレー 成美堂出版本格カレーにチャレンジする |
2005 2月 わーずわーす創刊号 潟tーガ東京アジアンカレー 世界史を語る |
2003 7月 究極のマイ・カレー ナツメ社取材記事 |
2003 1月 人気シェフ40人が教える行列ができる店の極上レシピ ブティック社インド料理でご紹介 |
2002 別冊サライ カレー大特集 小学館50人の会社員が薦める私が好きなカレー屋 |
2002 別冊サライ カレー大特集 小学館和製カレーの家系図 |
2002 東京カリー番町の神様カレーguide150 兜カ芸春秋都心のインドカレー |
2001 東京in Pocket [14] 東京グルメショップ200 轄u談社定番の惣菜編 カレー |
2001 専門店のシェフ直伝!自分でつくる「究極」カレー 成美堂出版野菜を使ったカレーを作る |
2000 ザ・グルメ こだわりの厳選300店 東京店 潟Gクスメディア市谷・麹町 エスニック料理 |
2000 Smile Food ごちそう212 潟}ガジンハウスフードカメラマン日置武晴のとっておき |
1999 2324ニイサンニイヨン 夜型人間のための東京23区ガイド 鰹ャ学館千代田区のインドカレー |
1998 全国の「美味しいもの」を取り寄せる 産地直送 旺文社パーティーにようこそ! |
1997 nonno東京とびっきり美味しいおしゃれなレストラン 鰹W英社中華・エスニック料理店 |
1997 ぴあランキングルメ ぴあカレーベスト100 |
1996 [王様のキッチン] カレーの真髄 渇ヘ出書房新社カレーのことはインド人に聞け |
1996 ちびHanako GOLD 4 渋谷・恵比寿・代官山600軒 潟}ガジンハウスエスニック |
1995 東京おいしい店ガイド’96-97 轄u談社四谷・麹町 エスニック |
1995 カレーBEST100 ぴあ東京・横浜 ほんとうに美味しい店 |
1994 近代食堂 活ョ屋出版POS OES 情報管理機器その活用事例集 |
1994 トーキョージャーナル・レストランガイド 洋版出版四谷・麹町 |
1994 94東京のうまいもの屋555店 轄u談社世界の伝統料理 |
1993 料理と食シリーズ No.3 カレー料理インド料理店のカレー |
1993 OYSYカレー 且ト田書店名店に学ぶカレーづくりの秘訣 |
1987 味シリーズ27 たべあるき東京 ムードある店 旺文社四谷・麹町 |
1987 味シリーズB たべあるき東京 著者 岸朝子 旺文社四谷・麹町 |
1998 8月 たびたびの旅 安西 水丸深夜のカレー・パーティ(麹町) |
1989 8月 風来坊のカレー見聞録―アジャンタ九段店の調理場から 浅野 哲哉九段アジャンタを知る、唯一のエッセイ |










大学生アルバイトからインド料理の世界に魅せられ、従業員となり独立したシェフもいます。今でも定期的に仲間が集まり、今も昔も、フレンドリーで笑顔が絶えないアジャンタのキッチンの思い出を語り合います。