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アジャンタのこだわり

Peculiatiry of AJANTA
日本人向けにアレンジしていない本場の味

日本人向けにアレンジしていない本場の味

「とにかく故郷南インドの純粋な料理を、日本のお客様に味わってほしい。」それがジャヤの想いでした。そのため、日本人向けにアレンジはしていません。グルメブームがまだ無かった昭和30年代から現在まで、多くのリピーターのお客様に支えられてまいりました。開店以来変わらないアジャンタの料理は、幅広い年齢層のお客様にご利用いただいています。

Authentic taste unaltered to Japanese taste

Jaya wanted to serve his home cooking, nothing else. Such stubborness was taken with strong support of our wide generations of clients.

厳しく受け継がれていく味の伝承

アジャンタのレシピは、50数年変わらずに受け継がれています。例えば、インドの一流レストランからシェフを招いた時でもアレンジは許されませんでした。数年ぶりにいらっしゃったお客様からも「はじめて食べたあの時の味ですね」と喜んでいただけるよう、記憶に残るアジャンタの味をこれからも守り続けます。

Passing of the tradition of taste

For more than 50 years, our recipe have passed down unchanged. Our Indian chefs are not allowed any alterations. Our clients expect the same taste after several years of first visit and they get what they have in memory.
厳しく受け継がれていく味の伝承
材料に合ったスパイスを選び抜いてブレンドすること

材料に合ったスパイスを選び抜いて
ブレンドすること

ジャヤ夫人、スジャータは語っています。「ムールティ家の味を通じて守り通しているのは、材料に合ったスパイスを選び抜いて使うことです。夫が私に教えてくれたのは“辛味・塩味・酸味。そして腕いっぱいの愛情”これらをうまくミックスすること。」スパイスの豊かな香りと刺激に包まれた、それぞれの素材の深い味わい。それこそがアジャンタが守り続けるおいしさです。そして、手間ひまをかけて愛情を込めた味をお客様に伝えることができたらと思います。

Selection of spices blended for individual ingredient

Sujata says her husband, Jaya, taught her the secret of Murti's cuisine is carefully choosing spices for particular dish, _And mix it with piquant, saline, bitterness and a handfull of love. Taking time and putting heart in preparing each food is what diners will strangly sense.

厳選したスパイスを贅沢に使用し、
素材によって使い分ける

刺激と香りとコクのクオリティを保つため、南インド産を中心に厳選されたスパイスを使用しています。また他店から移ってきた料理人が「他では一週間分の量を、一日で使っている」と驚かれたエピソードもあります。たくさん使うこともおいしさにかかわっていますが、素材を活かすために調合を使い分ける手間と工夫が、アジャンタの秘訣です。
厳選したスパイスを贅沢に使用し、素材によって使い分ける

Abundantly using carefully screened spices

To keep the quality of pungency, aroma and depth of savory, south Indian spices are chosen. "We use a weeks spices supply in other Indian restaurants in one day", says our chef. Bringing out the best of ingredients by separetely blending spices for each dish.
タンドールは24時間炭火を落としません

タンドールは24時間炭火を落としません

ナンやチキンを焼くタンドール(円筒形の窯)は、24時間営業していない今でも火を落としません。維持する手間も費用もかかりますが、そのこだわりがおいしさの秘訣になっています。

Charcoal in Tandoor oven is never extinguished

We are not open 24 hours anymore but we do not hesitate to put extra cost and work to get best results in our preparations.